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プロフィール

数学の学び資料館

Author:数学の学び資料館
位置;長野県千曲市若宮13-1
しなの鉄道戸倉駅~1.5㎞
駅から上山田温泉方向に進み、
千曲川の大正橋を渡たって右折し、
神社を左回りに半周して木の鳥居
の前に出たら道路の右側です。

代表者 ;和田 博
E-mail;
 nagano.wadaATgmail.com

(ATを@に変えてお使い下さい) 

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<目次> & <お知らせ>

<目次>
1.お知らせ    
2.寄託された教具の紹介
3.設立準備状況
4.寄託の現況(2018.08.30現在)
5.設立の趣意(案) & 頂いたご意見

<お知らせ>
★ 「東信・北信数学サークル」のご案内 
  日時; 9月28日(金)…毎月の最終金曜(第4or第5)
       19:00~21:00
  会場; 数学の学び資料館準備室 (自宅)
  内容; 授業実践の報告, 等     
  (参加希望の方は、ご連絡ください)

★ 和田博 著 「ベクトルの回転演算子 複素数・四元数・…」を 
   刊行しました。
   お求めは、Amazon または 当館まで
   本の写真
<概要>
☆ 本書の目的は、
  『「複素平面上の“ベクトル”の、複素数による回転」と
  「3次元空間内の“ベクトル”の、四元数による回転」を
  同一の演算原理で統一して記述すること』であり、
   そしてさらに、
  『「n次元空間内のベクトルの、回転演算子による回転」
  として一般化すること』である。また、それによって、
  「3次元空間内の“ベクトル”の、四元数による回転」の意味が
  明確となる。
☆ n次元空間において、
  回転平面ごとに「回転演算子」を定義すれば、それらが可能と
  なる。その「回転演算子」は、回転平面を複素平面とするとき
  の複素数である。特に回転角が直角の場合は「直交演算子」
  とよぶが、それは純虚数である。
☆ 回転平面が3次元座標空間内にあるとき、回転演算子は
  「各座標平面の直交演算子により成分表示された四元数」
  となる。
☆ 回転平面が4次元座標空間内にあるとき、回転演算子は
  「各座標平面の直交演算子により成分表示された八元数」
  となる。
☆ 回転平面が5次元座標空間内にあるとき、回転演算子は
  「各座標平面の直交演算子により成分表示された十六元数」
  となる。
☆ 回転平面が6次元座標空間内にあるとき、回転演算子は
  「各座標平面の直交演算子により成分表示された三十二元数」
  となる。
・・・・・・
  ただし、本書の八元数,十六元数,三十二元数,・・・は、
  ケーリー・ディクソンの “二重化法”によるものとは
  異なっており、四元数と同様、結合法則が成り立っている。
☆ 表紙の対称模様の図は、
  「座標平面における直交演算子の積演算が、
  二元数=複素数となる」場合から、
  「6次元座標空間における直交演算子の積演算が、
  三十二元数となる」場合までの、
  「直交演算子の積演算の元」の積の表である。
  赤い部分は「積が非可換」,黄色い部分は「積が可換」である
  ことを示しており、その対称性は「座標平面の二元数」,
  「4次元座標空間の八元数」,「6次元座標空間のときの
  三十二元数」の場合に完結した形となっている。
☆ ハミルトン代数,クリフォード代数を継ぐヘステネスらの
  幾何学的代数との本質的な違いは、
  「ベクトルの基底を元に含めず、実数1および直交演算子と
  その積のみを代数の元とする」点にあり、「一点で直交する
  二つの座標平面の直交演算子は可換である」ことである。
  
公告「ベクトルの回転演算子」 表3
     (上下の記事は、左クリックすると拡大されます!)
公告「ベクトルの回転演算子」 裏3
 

★ 8月29日、NPO法人登記が完了しました。
★ 8月17日付で、NPO法人として認可され、8月23日に
  長野地方法務局へ法人登記を申請しました。 

★ ISBN出版者記号を7月6日に取得
  8月に第1冊目の出版を予定
   「著者による出版費用相当冊数分の買取」方式の出版
★ 6月29日にNPO法人設立総会を実施.
  NPO法人の理事には、
  今までご意見を頂いた方、教具・書籍等を寄託された方で、
   退職されている数学教育者16名にお願いしました。
  7月10日にNPO法人申請

★ NPO法人結成総会に向けて、
  名称を「数学教具教材館」から「数学の学び資料館」に
  変更します。
  
★ 「済州数学フェスティバル19th」(2018.9.15-16)に
  ブース参加。

私のブースと担当の済州外国語高校日本語専攻の生徒諸君
DSC02468.jpg


★ 「済州数学フェスティバル17th」(2016.9.10-11)に
  ブース参加。

★ 「済州数学フェスティバル16th」(2015.9.12-13)に
  ブース参加。
   (日本からはK氏,A氏,N氏,和田の4名)
  入場者は2日間で約2万人(済州道の人口は約55万人)。
  各ブースで高校生のアシスタントがワークショップを担当。

  私のブースで頑張ってくれた
済州外国語高校で日本語専攻2年生のK君
DSC01099 (3)

  高校生のスタッフが立体を組み立てているところ
DSC01082 (2)



★ 「数学文化院」(韓国の私的博物館)訪問(2013.8/9-11,
  中学・高校の先生方80名対象に講座を依頼され、担当
  して来ました)

  韓国「数学文化院」正面入口(左側はSHOPと事務室)

  
 内部(展示室)

  

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