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プロフィール

数学の学び資料館

Author:数学の学び資料館
位置;長野県千曲市若宮13-1
しなの鉄道戸倉駅~1.5㎞
駅から上山田温泉方向に進み、
千曲川の大正橋を渡たって右折し、
神社を左回りに半周して木の鳥居
の前に出たら道路の右側です。

代表者 ;和田 博
E-mail;
 ami-wada*nagano.email.ne.jp
(*を@に変えてお使い下さい) 

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<目次> & <お知らせ>

★<目次>
1.お知らせ    
2.寄託された教具の紹介
3.設立準備状況
4.寄託の現況(2018.05.31現在)
5.設立の趣意(案) & 頂いたご意見

<お知らせ>
①.名称を「数学教具教材館」から「数学の学び資料館」に変更
②.ISBN出版者記号を7月6日に取得
  8月に第1冊目の出版を予定
   「著者による出版費用相当冊数分の買取」方式の出版
③.6月29日にNPO法人設立総会を実施.
  NPO法人の理事には、
  今までご意見を頂いた方、教具・書籍等を寄託された方で、
  退職されている数学教育者16名にお願いしました。
  7月10日にNPO法人申請
④.「東信・北信数学サークル」のご案内 
  日時; 毎月の最終金曜(第4または第5)
       19:00~21:00
  会場; 数学の学び資料館準備室 (自宅)
  内容; 授業実践の報告, 等     
  (参加希望の方は、ご連絡ください)
  
⑤.「済州数学フェスティバル17th」(2016.9.10-11)に
  ブース参加。
⑥.「済州数学フェスティバル16th」(2015.9.12-13)に
  ブース参加。
   (日本からはK氏,A氏,N氏,和田の4名)
  入場者は2日間で約2万人(済州道の人口は約55万人)。
  各ブースで高校生のアシスタントがワークショップを担当。

 私のブースで頑張ってくれた高校で日本語専攻の高校生
DSC01099 (3)

  高校生のスタッフが立体を組み立てているところ
DSC01082 (2)



⑦.「数学文化院」(韓国の私的博物館)訪問(2013.8/9-11,
  中学・高校の先生方80名対象に講座を依頼され、担当
  して来ました)

  韓国「数学文化院」正面入口(左側はSHOPと事務室)

  
 内部(展示室)

  
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<寄託された教具の紹介>

①.「みんなで組み立てる巨大な正二十面体」
  寄託; 関東地区数学教育協議会
  目的; 一辺1mの巨大な正二十面体を
       みんなで組み立てて、その感動を共有する
  考案; 東京・足立久美子氏
       (両端に紐を取り付けた暖簾棒で作成)
  実践; シュタイナー学校での足立久美子氏の授業
  製作; 和田博(ステンレスパイプで作成)
  使用; 数学教育協議会第54回全国大会(上山田)にて展示
P1020359_convert_20120430111220.jpg

<設立準備状況>

書棚を手作り中!
現在、設立準備室として使う予定の書庫を整備中!
書棚を手作りしています。現在、180×180サイズで7本完成!

<寄託の現況>(2017.05.15現在)

愛知・NA氏;書籍
長野・MM氏;書籍,裁断機(大型)
群馬・SS氏;書籍
群馬・MG氏;書籍
兵庫・KY氏;書籍
埼玉・IM氏;書籍
東京・MH氏,MS氏;書籍(故宮本敏雄先生蔵書)
大阪・IM氏;書籍
東京・MH氏,MS氏;書籍(故宮本敏雄先生蔵書)
愛知・HH氏,書籍
愛知・ST氏,書籍
愛知・TY氏,書籍
愛知・KS氏,書籍(著書)
長野・HS氏,書籍
兵庫・YM氏,書籍
愛知・西三数学サークル,書籍(2014年版サークル通信)
東京・MH氏,MS氏;書籍(故宮本敏雄先生蔵書)
岩手・ I J 氏,著書「教科通信ザビエルの記録3」
京都・同志社中学,教具
東京・太郎次郎社,書籍「遠山啓」
群馬・SS氏,書籍

<◎書籍やレポートを出された場合は、ぜひ1冊ご寄託願います。
   サインやメッセージを書いて頂ければありがたいです。>

<設立の趣意(案)><頂いたご意見>

<設立趣意(案)>
名称;「数学の学び資料館」
   (「Math-Learning Laboratory & Library」)
①.数学の教具,教材,書籍,資料の寄託保管・公開
②.数学の教具,教材,書籍,資料の委託販売
③.数学の教具,教材の作成援助,および注文作成
④.数学の学習援助
⑤.数学教育や数学の研究会,サークル,
  数学教育や数学のセミナー,等の開催
⑥.利用対象;数学教育関係者,学生,子ども,一般の方
⑦.非営利のNPO法人として運営
⑧.活動協力会員(現職者,退職者,一般の方,学生,子ども)
  を募集
⑨.遠方の協力会員が宿泊できる部屋を用意
⑩.活動資金;入館料(大人),委託販売の手数料,
  個人展示の料金,出版事業収益等

<頂いたご意見>
兵庫・KY氏
「(抜粋)…資料は、個人がどのようにして入手し、あるいは作り出しどう使ったのか、分かるとさらに値打ちがあります。したがって、資料を持ちきれなくなった会員が、自分の関係した資料を整理し、説明をつけて資料館に持ち込み、資料館はそれをコーナーに分けて展示するとよいと思います。また、預ける時に一定の協力金を出してもらい維持費のたしにすることも可能です。
資料館では時に研究会を持ち、資料がどういう人によってどう作られ活用されたのかを若い数学教師に実践が受け継がれるようにするといいと思います。
…教具、教材を中心にすえたほうが、独自性があり、多くの人の役に立つように思います。その点で、数学教具教材館という名前に賛成です。
人の一生は有限ですが、それを個人のレベルで捉えるのでなく数学教育を進める運動の流れの中で捉えると、いろいろな立場の人が財産を活用してかかわることができると思うのです。それを可能にするのが数学教具教材館ではないかと思います。」
⇒資料や教具をお預かりする際は説明書を付けていただく事にします。個人展示は、パネル代等を負担していただこうと考えています。研究会も開催しようと思います。

愛知・HS氏
「もし資金的なことがあるのなら、基金を募られたら」
⇒他にも多数の方から同様のご意見を頂きました。NPOのメンバーが確定したら皆で検討します。

長野・OK氏
「宿泊は上山田温泉がいいです。ホテルをスボンサーにして…」
⇒一般の来館者には上山田温泉のホテル・旅館を紹介します。遠方の協力会員には泊まれる部屋が有った方が来やすいと思います。

東京・KT氏
「「実験コーナー」を作って いくつかの実験ができればいいと思います」
⇒教具の作成や、数学の実験も出来るようにしたいと思います。

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